情報教育の取り組みについて

T 活動内容                
  学校にコンピューターが入って6年目 。パソコンルーム のソフト数も充実(ポムダビ・算数ランチボックス・星座の  観察・一太郎スマイル)し、児童や職員の利用率も高くな ってきている。
   
 低学年では、主にポムダビやオーサノートを使ったゲームやお絵かき・お使いが多いが、それには飽きたらず新しいソフトに取り組む児童も多く なってきている。

 中学年では、デジタルカメラを使用して、理科(生き物調べ)・社会(地域調べ)学習等に活用 し,文字入力に苦労しながらも画像に文字を入れる作業もできるようになってきている。

 高学年では、ハイパーキューブなどで書いた絵や文章を室内のネットワークを使って送受信を行い、電子メール体験を行っている。また、 卒業に向けて自分新聞や学級新聞作りに取り組んでいる児童の姿も見られた。
クラブ活動
  パソコンクラブも5年目に入り、クラブ員もかなり操作になれてきている児童が多い。 はじめは「ゲームをしたい」 からパソコンクラブに入部したという児童たちも、 コンピューターの操作方法向上にし、クリスマスカードや年賀状作り、電子メールの送受信の仕方やホームページ作成、 デジタルカメラを使用してのカレンダー作りなどを行ってきて
いる。

職員研修
 コンピュータールームの使用方法を中心に、先生機の立ち上げの仕方やプリンター・スキャナー・デジタルカメラの使用方法について研修を行った。
U 本年度の成果と課題
 ・4年生以上は、コンピューターの操作方法にも慣れてきて、サーバーさえ立ち上げておけば自 分たちでソフトを活用  し終了できるまでになっている。今後は、コンピューターの操作方法に慣れた高学年が低学年を指導できるような環  境を整えていきたいと考えている。
 ・総合科の中でパソコンをどう活用していくかが今後の課題といえる。 授業参観や学校訪問でパソコンを使った授業   を行うなど、教師の間では操作方法についてかなり習熟してき ている。
  今後の職員研修を充実したものにしパソコンの利用方法についてさらに研修を深めていきたい。

   児童作品