橋本中学校の紹介

所在地 和歌山県橋本市市脇5−3−8
電話  0736(32)0101
FAX  0736(32)9335

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 学校長  森本国昭
 教職員数 24名
 学級数   9学級
 生徒数  271名
国城山から見た本校(撮影:2002.1.1)


@ 地域の歴史と校区を簡単に紹介
 紀ノ川の清流と山並みに囲まれた自然環境、温暖な気候に恵まれた橋本市は、縄文時代から人々が生活をし数々の史跡を生み、校区内にも遺跡を残しています。万葉集にも「倭には 聞こえゆかぬか 大我野の 竹葉刈り敷き 廬せりとは」と詠まれています。また、古来より、その位置と地形から、高野街道と伊勢・大和街道が交差し、さらには紀ノ川の水運など交通上の要所にあたっていました。
 市の中央を紀ノ川が東西に流れていますが、1587年に木食応其上人が橋をかけ宿駅として橋本町を開基し、塩市を開き、栄えました。それから約400年、豊かな自然と伝統を残しながら、新しい町づくりが進んでいます。
 市街地を中心にして校区は広く、橋本・古佐田・原田・妻・小原田・市脇・野・北馬場からなっています。
 校舎は、紀ノ川清流の北に昭和57年に建設され、静かで美しい自然環境の中にあります。運動場も昭和46年国民体育大会の軟式野球場として使用されましたので、大変広く生徒も伸び伸びと学校生活を送っています。

A 学校の歴史を簡単に紹介
昭和22年4月1日 橋本市橋本中学校教員として校長以下11名発令
4月25日 新学制実施にともない橋本小学校を使用し開校(1学年200名 2学年100名 3学年40名)
31年6月7日 新校舎(木造)に全校移転
56年6月20日 昭和55・56年度文部省指定生徒指導研究発表会開催
57年12月15日 新校舎(鉄筋)に全校移転
平成7年4月1日
平成7・8年度 和歌山県教育委員会指定 橋本市教育委員会委託基礎学力充実研究校
8年6月29日 体育館起工
11月27日 基礎学力充実研究学校発表
9年3月31日 体育館完成
10年   秋   文部省が郵政省と連携して実施する「学校における複合アクセス網活用型インターネットに関する研究開発(学校インターネット)」に参加
11年5月6日 文部省指定:平成11・12年度「環境データ観測・活用事業」モデル校に指定される。
13年10月28日 新しいプールの建設工事が始まる

B 橋中の生徒たち

 全体的に明るく真面目で素直です。そして、人なつっこく、学習や部活動、学校行事などにも真面目に取り組み、落ち着いた学校生活を送っています。
橋本中学校3年生 (撮影:2002.2.13)



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