1 目 標
 @ 生徒が、コンピュータや情報通信ネットワークなどの情報手段を積極的に活用でき
  るようにするための学習活動の充実に努める。
 A 社会の急激な変化に対応できる人間を育成するため、「学び方を学ぶ」ことを主眼
  において、全教育活動のなかに位置づけ取り組む。
2 本年度の努力点
 @ 生徒のコンピュータに慣れ親しむ機会を多くつくる。
  ・選択教科や総合的な学習の時間を活用し、コンピュータに慣れ親しめる機会を多く
    する。
  ・イントラネットのメール(生徒間または生徒と教師間、他の市内の中学生徒)をと
   おした交流をさらに活発にしていく。
  ・ホームページ作成の能力を身につけさせる。
 A  教職員の研修の充実と利用しやすい場の確保
  ・校内外の研修の機会を多くし、教職員のコンピュータ操作能力の向上をはかる。
  ・職員室にもできるだけ多くのコンピュータを置いて、多くの教師が自由に使え、慣
    れ親しみ、活用できる場を整える。
   ネットワークの利用方法についての理解を深めていく。   
 B 「先進的教育用ネットワークモデル地域事業 」の推進
  ・インターネットの検索ページを利用してたくさんの情報を収集し、各教科の授業で
   有効利用する。
  ・本校のホームページの内容をさらに充実させるため、画像などの資料の充実につと
   める。
  ・他校とのホームページやメールをとおしての交流をさらに活発にしていく。
 C 周辺機器の活用
  ・周辺機器(デジタルカメラ・カラースキャナ・ビデオカメラ・光ディスクなど)を使
   って、情報の活用能力(情報の収集・加工・発信など)を身につけさせる。
  ・身近な地域に関する画像などの教材の収集と整理、その活用についての研究を深める。
 D その他
  ・デジタルカメラ、カラースキャナ、カラープリンタなどを利用して、校内の掲示物な
   どに画像入りのものを多く取り入れる。
  ・将来は、橋本市を中心とした情報ネットワークに参加する予定なので、小中学校・
   公民館などと連携を深めながら研究をすすめる。
  ・情報のネチケットについての研修を深めていく。

  ☆ 平成10年度 情報教育のまとめ
  ☆ 平成11年度 情報教育のまとめ
  ☆ 平成12年度 情報教育のまとめ
  ☆ 平成13年度 情報教育のまとめ
 
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