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T 活動内容と成果
1 コンピュータ室の利用状況
・ 技術家庭科だけでなく、総合的な学習の時間や理科、数学、選択教科
など、多くの教科で頻繁に利用されるようになってきた。 ・ 「科学部」が、放課後の活動として利用し、調査結果の入力、Webペー ジの作成などをしている。 2 ホームページ(Webページ)の充実
・ 内容的にはかなり充実してきており、現在は、週に1回以上頻繁に更 新をしている。 ・ 地域の文化財や地域の自然の紹介(校内の樹木や植物、紀ノ川の野 鳥、高野山の自然など)のWebページをもうけ、写真入りで作成した。 ・ 生徒会、科学部、1年生事業所訪問報告書など、生徒の作成した Webページが増加しつつある。 ・ 3年生の技術家庭科では、Webページの作成について学習した。 3 教職員の研修など
・ 夏休みに2回、教職員研修(Webページの作成と画像処理など)を実 施した。2月中旬には、全クラブのWebページの作成が完了し、教職 員の活用能力が高まりつつある。 ・ 自費でノートパソコンを購入して、インターネットやメール、職員室の ネットワークを利用する教職員が増えてきた。 ・ ワープロや表計算だけでなく、デジタルカメラで撮影した画像の処理 や楽譜を入力して作曲するなど、コンピュータを幅広く利用できる教職 員が増えてきた。 |
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| 事業所訪問報告書の作成(2000.11.21) | |
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| 本校のホームページ(メインページ) | |
| 4 画像データなどの蓄積と管理 ・ 学校行事や生徒の活動、動植物の写真などのデジタルカメラで撮影した画像データを、職員室のコンピュ
ータのHD内に一括して管理するようにしている。このことにより、写真を含むWebページの作成が簡単に できるようになりつつある。 5 社会教育での利用 ・ 平成12年度は、6〜7月と10〜11月の毎週金曜日の夜に社会教育に開放して使ってもらった。また、各
種研修会や講習会で、かなり頻繁に本校のコンピュータ室が利用されている。 U 来年度の課題 ・ コンピュータ室を休憩時間や放課後なども開放することについて検討すること。 ・ 特別教室や普通教室にもコンピュータを設置し、ネットワーク化すること。 ・ 各学年で、どのようにコンピュータを利用していくか、3年間を見越したカリキュラムをたてること。 ・ コンピュータ専門のTTを配置するなど、複数の指導が必要である。 ・ 教職員のコンピュータ操作能力の向上。 ・ コンピュータ管理者の仕事の軽減と役割分担。 (ホームページの管理と更新、ネットワーク・メールの管理、画像データの収集と管理など) |
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