橋本市立 橋本中学校
 
T 活動内容と成果
1 インターネットの活用

 ・ ほぼすべての生徒が、インターネットにアクセスし活用できるようになってきた。
 ・ 職員室からも手軽にインターネットやメールが利用できるようになった。教科、
   総合的な学習、情報教育に関連する他校の資料の収集、天気予報等、有効に
   利用している。
2 メールの活用
 ・ 生徒と教師にメールアドレス(イントラ)を割り振り、生徒間または生徒と教師間
   でメールのやりとりを割と頻繁に行っている。
 ・ 市内の6中学校間で、イントラ接続でメールの交換がで きるようになった。
      (本年度は、技術科で本校と隅田中3年生間で実施)
 ・ グローバルのメールアドレスは、学校代表のほか、教師や学級に割り振られて
   いる。市教委や他校、アイルネット本部、松原メディアセンターなどとのメール交
   換に、毎日、かなり頻繁に使われるようになってきた。
隅田中学校3年生とのメール交換
3 導入アプリケーションの活用
 ・ ワープロソフト(一太郎やワード)、表計算ソフト(エクセルやキューブ)などについ
   ても、主に技術科で活用している。
4 職員研修の充実
 ・ 何回も研修をもつことにより、コンピュータを多くの教師が使えるようになりつつ
   ある。
5 ホームページ(HP)の作成
 ・ 2月中旬にサーバーへの転送方法がわかり、2/29に1回目の転送をし、橋本市
   のHPにリンクをはってもらった。
教職員の講習会 2000.1.13(於:本校)
6 職員室のネットワーク化と教職員の情報活用能力の向上
 ・ 台数が少ないため、まだ充分とは言えないが、ネットワーク化が進んできた。
 
U 来年度の課題
1 インターネットとメール
 ・ 生徒にHPを作成させ、充実させていきたい。
    (クラス紹介・クラブ紹介・学校紹介・事業所訪問や高校訪問の報告など)
 ・ 各教科での有効な活用(本校のHPにあらかじめリンクをはっておくなど)につい
   ての研修を深めていきたい。
2 コンピュータの活用
 ・ 総合的な学習などで収集した資料を、ワープロや表計算ソフトでまとめをさせ、
   さらに画像などをとりこんで、情報を発信することのできる生徒を育成するため
   のカリキュラムの作成。
3 教職員の研修
 ・ 職員室内のコンピュータの台数を増やすとともに、一斉研修の機会も多くとり、
   教師全体の情報活用能力をさらに高めていきたい。

五條市の情報研の視察 2000.1.27

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