橋本市立 橋本中学校

T 活動内容
1 学校内(特に職員室内)の設備の充実
 ・ 平成10年度は、カラースキャナーとMOを購入。
 ・ ノートパソコンとデスクトップパソコンにメモリーを増設。
 ・ 教師の自前のパソコンではあるがネットワークを使ってDATA
  やプリンタ共有、セキュリティについてなどの研修を深める。
 ・ 管理棟3階のLL教室をパソコン教室に改造中。

  新規に購入した機器を使って
2 職員の研修の充実
(1) 先進校の視察
 ア 総合的な学習について
   滋賀大学教育学部附属中学校(神保・西岡・北田) 
 イ 情報教育
   京都市立樫原中学校(教頭・瀧本・北山) 
 ウ 「総合的な学習の時間」に係る先進地調査研究について(H11.2.25〜26)
    埼玉県杉戸町立杉戸中学校、千葉市立打瀬中学校(前田)
(2)
郵政省と文部省の共同事業、「先進的教育用ネットワーク
   モデル事業」にむけて

 ・ 平成11年9月からは、この事業で、インターネットが無料で使
  用(3年間)できるようになる。
 ・ 本校のホームページ開設にむけて、デジタルカメラなどでの
  画像の収集、新学習指導要領の目玉である総合学習と情報
  教育の関連、選択教科との関連などについて何回も現職教育
  などをひらいて、研修を深めている。
<FONT style="font-size:2.82mm" color="#ff0000" size="2">京都市立樫原中学校1年生数学の授業</FONT>
京都市立樫原中学校1年生数学の授業
U 本年度の成果と課題
(1) 教師の研修、先進校の視察、総合学習について何回も
   現職教育をもち、研修を重ねている。情報教育や総合学
   習について、教師全員がある程度のイメージをもつことが
   できつつある。
(2) 1年前は、ワープロ派が多数を占める職員室であった。
   最近では徐々に何人かの教師がパソコンを購入したり、
   インターネットに興味を示すようになってきている。

現職教育(総合学習と情報教育) 1999.3.10
 

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